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Iラインの自己処理の方法がわからない人のために

Iラインの安全で安心な自己処理する方法を知りたくないですか?

デリケートゾーンの中でもIラインの部分の自己処理は見えない部分ということもあり、他の部分に比べて難しいです。
処理することは女性にとってかわいい水着や下着を着るときに毛をはみ出す心配をしなくてすみます。
また、デリケートゾーンのにおいやムレを軽減したり、生理時のオリモノや廃生物の付着を防ぎ、清潔を保つことができます。

しかし、自己処理をこれまでしてきた方は性器の周りでの処理であるため
どこまで処理をしていいかわからず、処理をするのに苦労している方もいるのではないでしょうか。

Iラインの処理は難しくて諦めていた方や自己流で処理してきた方、必見です。
Iラインの安心かつ安全な自己処理方法を紹介します。

自己処理の利点とリスク

Iラインの自己処理を行う前にまず、自己処理をすることで得られるメリット、デメリットを確認しましょう。
メリット、デメリットを知ることで正しい自己処理の知識を深めていきましょう。

メリット
  • 脱毛サロンやクリニックで脱毛を行うよりお金がかからない
  • 自己処理なら剃刀や毛抜き、電気シェーバーや除毛クリームなど自己処理をするアイテムを選ぶことができ、処理をする道具の値段を抑えることもできます。
    自己処理時に自分の肌に合わないアイテムだった場合に、すぐに違うアイテムに買うことができます。
    特にIラインというデリケートゾーンの中でも処理するときに難しい部分は人によって毛を処理しやすいアイテムが違います。
    一方で、脱毛サロンやクリニックで一度契約してしまうと解約には違約金、解約手数料が掛かってしまいます。
    また、期待していたほどの脱毛の効果がなかったときに簡単に他のサロンに変えることができません。

  • 自分の好きなタイミングで誰にも見られることなく処理が行える
  • 脱毛サロンやクリニックで脱毛を行う場合は予約が必ず必要です。
    予約をしていても急な用事などでサロンやクリニックに行けなくなってしまうと場合によってはキャンセル料がかかる可能性があります。
    また、IラインだけでなくVIOというデリケートゾーンや裸を見られてしまいます。
    自己処理なら好きなタイミングで恥ずかしい姿をみられることなく、処理をすることができます。
デメリット
  • 剃り残しの可能性が高い
  • Iラインは直接目で確認できず、デリケートゾーンということもあり鏡で何度も確認しながら処理しているかと思われます。
    しかし、何度も確認しても見えない部分ということもあり剃り残しがでてくる可能性があります。
    「きれいに処理できた!」と思っていても水着や下着から毛がでて恥ずかしい思いをしてしまうことがあります。

  • 肌トラブルが起きやすい
  • 脱毛サロンやクリニックで専門のプロが脱毛するわけではありません。
    「自分の体だから処理の方法はわかっている。」と甘く見てはいけません。
    正しくない自己処理方法をして肌を傷つけることで、肌荒れや炎症を起こしてしまっては自
    分の手には負えなくなってしまいます。
    また、Iラインの肌はとてもデリケートです。自己処理をした後に、また毛が生えてきたからといって頻繁に自己処理を行うと肌が処理の刺激でメラニン色素が増殖して肌が黒ずむ原因となります。

自己処理はサロンやクリニックで脱毛を行うよりも安価で誰にも見られることなくムダな毛を処理することができます。
しかし、あくまでも自己処理ということを忘れてはいけません。
正しい処理方法を知らないまま処理を行い、誤って体を傷つける可能性があることを頭においてください。

安全に処理するには電気シェーバーがおすすめ

Iラインを安全に自己処理するときにおすすめのアイテムは電気シェーバーです。
IラインはVIOゾーンの中でも女性器を含む最もデリケートな部分です。
電気シェーバーの中でも肌に直接刃が当たらないようにガードがついた電気シェーバーを使うことをおすすめします。

Iラインの自己処理を行うときは処理が必要だと思うイベントの2〜3日前に行ってください。
処理を行った肌はとても敏感になっています。
肌を休ませるためにも、水着を着るときや旅行などタイミングを見計らって下さい。

上手にIラインを処理する手順

  1. 処理するIライン部分を清潔にする
  2. これが第一です。自己処理を行う前に入浴するか、肌に優しい赤ちゃん用のお尻拭きなどを使って清潔にしましょう

  3. どこの部分まで処理するか確認する
  4. 「Iラインはどこまで処理していいかわからない」という声もあると思います。
    水着や下着を着用しどの部分まで処理するか確認しましょう。
    水性ペンで、どこまで処理するか印をつけておくと、処理しやすいです。

  5. 自己処理を行う姿勢をきめる
  6. Iラインの自己処理を行うときの姿勢は2つあります。

    • 鏡をIラインの前に置く姿勢
    手鏡を使えば両手がふさがってしまうので、卓上型の鏡を置きます。
    鏡に向かって体育すわりの状態から足を開いて処理を行います

    • 椅子を使って覗き込む姿勢
    片足を安定した椅子や踏み台の上に置いて、Iラインを直接覗き込んで処理を行います。
    姿勢的に苦しいため、休憩を取りつつ処理を行いましょう。

    2つの姿勢を交互に行うことで処理が難しいIラインをきれいに処理することができます。

  7. Iラインの毛をハサミでカットする
  8. 毛が長すぎると剃りしづらいです。ハサミで長い部分の毛をカットしましょう

  9. 電気シェーバーで処理を行う。
  10. シェーバーは肌に対して優しく当て毛の流れに沿って処理を行ってください。
    また、きれいに処理したいからと言ってシェーバーを肌に強く当てないでください。
    肌を傷つけてしまう可能性があります。
    処理が終わったら水着や下着をまた着用して毛がはみ出してないか、剃り残しがないか確認しましょう。

  11. アフターケアをしっかり行う
  12. 濡らしたタオルを当てて肌の火照りを沈め、毛穴を引き締めてあげましょう。
    その後、保湿クリームで肌の保湿を行ってください。
    処理が終わったあとのIラインの肌はとても敏感になっています。
    肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下して、肌荒れなどの肌トラブルの原因となります。
    アフターケアはしっかり行いましょう。

逆にIラインの自己処理で使ってはいけないアイテムは毛抜きです。
毛抜きは毛根ごと毛を引き抜くことで細かい部分まで毛の処理を行うことができます。
しかし、Iラインだけでなく他の部分に共通してアンダーヘアは太く、頑丈です。
毛につながっている毛細血管を傷つけて出血したり、処理後に埋没毛になってしまう可能性が高いため毛抜きを使って処理を行うのはやめてください。

また、剃刀や除毛クリームを使って処理することもおすすめできません。
剃刀は電気シェーバーやヒートカッターよりも安価で広範囲を簡単に処理することができます。
しかし、Iラインの形状は複雑であり、自分の目で確認しずらい部分です。
誤って女性器を傷つけて出血してしまうことも十分にありえます。
デリケートな部分のため、絆創膏などで止血することができないので回復に時間がかかります。
除毛クリームはつけることで毛を処理することができますが、肌に合わない場合に肌荒れなどの対応に余計な手間と時間を費やすことになります。

まとめ
Iラインの自己処理を行う時は細心の注意を払ってください。
Iラインはデリケートゾーンの中でも本当にデリケートな部分です。自分の目で確認しにくく、肌質が敏感です。
安全に処理できるようになった方法を知ったからと言って慢心してはいけません。
自己処理を行うときは、必ず正しい手順で処理を行ってください。
そして、万が一処理の最中に問題が生じた場合はすぐに処理を止めてください。
自分でどうにかしようとせずに、医療機関へ行くことをおすすめします。